DeepSeek Harness のモード: Standard、Code、Minimal、Creator
Standard、Code、Minimal、Creator — 公式 DeepSeek Harness の各ランタイムモードの使いどころ。
最終更新: 2026-08-14
公式ランディング deepseek.com/harness より。非公式の言い直し。
公式が出した式: Agent = Model + Harness。ハーネスは Cordis カーネルとプラグインの束。「モード」はそのプラグインのプリセットにすぎない。
Standard
フルのコーディングエージェント。ファイル編集、シェル、ファイル/ウェブ検索、スキル、プランニング、ゴール、サブエージェント、ワークフロー。
デフォルトの製品が欲しいならこれ。
Code
Standard の全部に加え、Code Mode SDK。モデルが TypeScript を書いて、チャットで一歩ずつ進む代わりに複数のツール呼び出しを一本のプログラムにまとめる。
長くて機械的な多段作業向け。
Minimal
ツールは2つ: 永続 bash と str_replace_editor。
DeepSeek が公開の Code Agent ベンチで使った薄い環境(V4-Flash API ノートの「極簡模式」)。
モデルを測るためのモード。日常使いではない。
Creator
Standard に加え、ランタイム検査、メモリ上の Cordis プラグイン実験、プリセット作成。
公式の説明: 今のランタイムを覗いて、新しいモードを組める。コミュニティ報告では、動的に作ったプラグインはメモリ上にしかなく、再起動で消える。
ハーネスを「使う」のではなく「作る」人向け。