DeepSeek Harness チュートリアル: 初回起動
npx から最初のコーディングタスクまでの DeepSeek Harness チュートリアル。モード、API キー、v0.1 に期待しないこと。
最終更新: 2026-08-14
この DeepSeek Harness チュートリアルは非公式。コマンドは公式 README から。
1. インストールして Web UI を開く
npx @deepseek-ai/dsh web
ブラウザ: http://127.0.0.1:3080。詳細: DeepSeek Harness のインストール。
2. DeepSeek API キーを入れる
DeepSeek プラットフォームでキーを作る。Web UI の設定で、モデルプラグインをまず deepseek-v4-flash(安い)か deepseek-v4-pro に向ける。
DeepSeek Harness はモデルの代わりではない。Agent = Model + Harness。
3. モードを選ぶ
- Standard — 日常のコーディングエージェント。
- Code — モデルに TypeScript を書かせてツールを連鎖。
- Minimal — ベンチ専用(bash + エディタ)。
- Creator — プラグインを覗き、プリセットを組む。
Creator に住み着く前に DeepSeek Harness のモード を読む。動的プラグインは今のところ再起動で消える。
4. 本物のリポジトリを渡す
ローカルのプロジェクトフォルダを開く。確認できることを頼む: 「テストを走らせて、最初の失敗を直して」。Trajectory / セッションログを見る。公式の主張: 毎回の実行が追える。
5. プラグインは10個ではなく1個
トピック dsh-plugin はすでにノイズが多い。プラグイン一覧 から始める。ターミナル UI が要るなら TUI。
6. このチュートリアルがやらないこと
v0.1 を Claude Code にはしない。完成したコーディングエージェントとしては、DSH はまだ早い。プラグインカーネルとしては、DeepSeek が実際にオープンソースにした本体。比較: vs Claude Code、vs Codex。