4つのランタイムモード
公式 DSH は4つのプリセット。同じカーネル、プラグインの組み合わせが違う。
Standard
フルのコーディングエージェント。ファイル、シェル、検索、スキル、プランニング、ゴール、サブエージェント、ワークフロー。
Code
Standard に Code Mode SDK を足したモード。モデルが TypeScript を書いて、複数ステップのツール呼び出しを一本にまとめる。
Minimal
bash と str_replace_editor だけ。DeepSeek が公開の Code Agent ベンチで使った薄いハーネス。
Creator
ライブのランタイムを覗き、メモリ上で Cordis プラグインを試し、新しいプリセットを書く。動的プラグインは再起動で消える。
全部がプラグイン
モデル、ツール、スキル、セッション、サンドボックス、ストレージ、ループ、スケジューリング、UI まで、全部 Cordis プラグイン。
毎回の実行が追える
追記専用のセッションログ。再開、フォーク、検索、リプレイは同じイベントストリーム。
実際に聞かれること
ストレートに答える。食い違ったら公式ドキュメントが勝つ。
ガイド
インストール、モード分解、正直な比較。
DeepSeek V4-Flash-Vision-Exp が dsh v0.1.1 に入った
DeepSeek が V4-Flash と同額のビジョンモデルを出し、dsh v0.1.1-rc.1 は対応と Bubblewrap サンドボックスエスケープの修正を同時に入れた。
Claude Code と Codex が DSH のサブエージェントになった
DeepSeek Harness rc.7 と rc.8: Claude Code と Codex がサブエージェント Profile Bundle としてインストールでき、Code mode は PTC mode に改名、API にはオフピーク 50% オフ料金が入った。
コマンド1本で DeepSeek Harness を入れる
npx @deepseek-ai/dsh web で公式 Web UI が localhost:3080 に立つ。非公式ウォークスルー。