4つのランタイムモード
公式 DSH は4つのプリセット。同じカーネル、プラグインの組み合わせが違う。
Standard
フルのコーディングエージェント。ファイル、シェル、検索、スキル、プランニング、ゴール、サブエージェント、ワークフロー。
Code
Standard に Code Mode SDK を足したモード。モデルが TypeScript を書いて、複数ステップのツール呼び出しを一本にまとめる。
Minimal
bash と str_replace_editor だけ。DeepSeek が公開の Code Agent ベンチで使った薄いハーネス。
Creator
ライブのランタイムを覗き、メモリ上で Cordis プラグインを試し、新しいプリセットを書く。動的プラグインは再起動で消える。
全部がプラグイン
モデル、ツール、スキル、セッション、サンドボックス、ストレージ、ループ、スケジューリング、UI まで、全部 Cordis プラグイン。
毎回の実行が追える
追記専用のセッションログ。再開、フォーク、検索、リプレイは同じイベントストリーム。
実際に聞かれること
ストレートに答える。食い違ったら公式ドキュメントが勝つ。
ガイド
インストール、モード分解、正直な比較。
コマンド1本で DeepSeek Harness を入れる
npx @deepseek-ai/dsh web で公式 Web UI が localhost:3080 に立つ。非公式ウォークスルー。
2026年8月14日
DSH Field Kit
Standard、Code、Minimal、Creator
公式 DeepSeek Harness の4モードを、マーケティング層なしで言い直す。
2026年8月14日
DSH Field Kit
DeepSeek Harness vs Claude Code
DSH はプレビュー中のプラグインカーネル。Claude Code は完成したエージェント。仕事で選ぶ。話題では選ばない。
2026年8月14日
DSH Field Kit