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今日から DeepSeek Harness を動かす。

2026年8月13日に DeepSeek が出したオープンソースのエージェントハーネス向け、非公式フィールドガイド。コマンドをコピーし、モードを選び、プラグインを眺める。正否は公式 GitHub が決める。

$ npx @deepseek-ai/dsh web

Node.js が必要。Web UI は http://127.0.0.1:3080

4つのランタイムモード

公式 DSH は4つのプリセット。同じカーネル、プラグインの組み合わせが違う。

Standard

フルのコーディングエージェント。ファイル、シェル、検索、スキル、プランニング、ゴール、サブエージェント、ワークフロー。

Code

Standard に Code Mode SDK を足したモード。モデルが TypeScript を書いて、複数ステップのツール呼び出しを一本にまとめる。

Minimal

bash と str_replace_editor だけ。DeepSeek が公開の Code Agent ベンチで使った薄いハーネス。

Creator

ライブのランタイムを覗き、メモリ上で Cordis プラグインを試し、新しいプリセットを書く。動的プラグインは再起動で消える。

全部がプラグイン

モデル、ツール、スキル、セッション、サンドボックス、ストレージ、ループ、スケジューリング、UI まで、全部 Cordis プラグイン。

毎回の実行が追える

追記専用のセッションログ。再開、フォーク、検索、リプレイは同じイベントストリーム。

実際に聞かれること

ストレートに答える。食い違ったら公式ドキュメントが勝つ。

公式ソースを読んでから、ローカルで始める。

このサイトは地図。コード、ライセンス、破壊的変更は DeepSeek の GitHub にある。